コラム

【新型コロナ】固定資産税の軽減・免除が決定しました!気になる申請方法を解説

新型コロナウイルスの影響を受け、収入の減った事業者にたいして様々な給付や税金等の軽減・免状が行われていますが、今回は「固定資産税・都市計画税の減免」についてご紹介いたします。 この記事の目次 固定資産税・都市計画税の減免減免の対象となるもの対象者・軽減率申告する方法固定資産税・都市計画税の減免 この減免措置では、事業者が保有する建物や設備の2021年度の固定資産税及び都市計画税を収入の減少幅に応じて全額減免もしくは1/2とします。 減免の対象となるもの 事業用の家屋及び設備等の償却資産に対する固定資産税( ...

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消費税 節税・税金

「圧倒的後出しじゃんけん」消費税の簡易課税制度を事業年度終了後に適用させる方法

新型コロナウイルス感染拡大の影響で様々な税務書類の提出の期限が延長されています。 今回は、その中でも、「簡易課税制度選択届出」を事業年度終了後に提出して適用される方法をご紹介したいと思います。 ※この申請には税務署の審査があります。当記事の通りに申請したからと言って必ずしも申請が受理されるものではなく、当記事はあくまで参考程度にし、実際の運用の際には必ず専門家に意見をお伺いください。 この記事の目次 そもそも消費税の簡易課税制度はいつまでに提出するもの?課税期間終了後に簡易課税制度を申請する方法手続名 災 ...

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個人事業 開業

【まとめ】フリーランス・個人事業主になったらまずやること「ステップ1申請届出の提出」

多様な働き方が推奨される現在、一つの企業に属さずに個人事業主・フリーランスとして仕事をする人はこれからもっと増えてくると考えられます。 そんな今日から、明日から、来年から自分の身一つで仕事をする生き方を選んだ人へ、まずすべき「税金のこと」「経理のこと」をかんたんにまとめましたのでご覧ください。 この記事の目次 今日からフリーランス!何をすればいい?税務署へ開業届出等を提出しようフリーランスになったら提出する書類今日からフリーランス!何をすればいい? 以下の順に沿ってフリーランスがするべきことをご紹介します ...

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節税・税金

最大40%!?税金の納付が遅れたときの加算税の種類と税率を解説

税金は、申告や納付を期日以内に行わなければ本来支払うべき税金に加えて加算税・延滞税を支払は無くてはいけません。 今回はその加算税の種類と税率をわかりやすくご紹介いたします。 この記事の目次 加算税の種類と税率過少申告加算税無申告加算税不納付加算税重加算税加算税の一覧まとめ加算税の種類と税率 申告や納税が期日に間に合わなかった時のペナルティー的な加算税ですが、要件ごとに4つの加算税があります。 それぞれ確認していきましょう。 過少申告加算税 無申告加算税 不納付加算税 重加算税 過少申告加算税 申告期限内に ...

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コラム 確定申告

サラリーマンの副業は「事業所得」「雑所得」どちらが正しい?

c最近では、自社の社員の副業を推奨する会社も増えてきており、副業に対する関心が高まってきています。 そんなサラリーマンの副業の確定申告は「事業所得」で申告するのか「雑所得」で申告するのか、はたまた申告をしなくてはいけないのか、そんな疑問を解説していきます。 この記事の目次 申告が必要な副業収入はいくらから?副業の所得が○○万円以上だと要申告所得20万円以下でも住民税の申告は必要副業は事業所得?それとも雑所得?事業所得と雑所得に明確な線引きは無い事業所得と認められるための4つのポイント副業を事業所得とするの ...

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法人 開業

株式会社と合同会社、税金に違いはある?その違いを解説

会社の設立を考えたときの選択肢として最近「合同会社」という形態が増えてきました。 なぜ合同会社が増えてきているのかその理由や株式会社との違いなどをご紹介いたします。 この記事の目次 合同会社とは?経営者と出資者が同じ?間接有限責任とは?合同会社と株式会社の違い合同会社の方が設立コストが圧倒的に安い合同会社は利益の配分を自由に決めることができる合同会社は決算の公告義務が無い税金や保険関係に違いはあるの?合同会社であることのデメリット一番は信用性の問題上場することができない出資者同士の関係が経営に直接影響する ...

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消費税 節税・税金

前々年売上1000万以下だけじゃない|特定期間の消費税課税事業者の判定方法

事業者は消費税を納めなくてはならない「課税事業者」と消費税の納税を免除されている「免税事業者」が存在しています。 その2つの事業者は主に売上の金額によって判定を行うのですが、その判定方法をしっかり知っていないと本来消費税を納めなくてはならないはずだったのに免税事業者だと勘違いして納めておらず後々追徴課税といったようなことにも繋がりかねません。 今回は、そんな消費税の課税事業者の判定を詳しくわかりやすく解説していきます。 この記事の目次 課税事業者と免税事業者の判定方法基本的な判定方法「基準期間」忘れちゃい ...

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確定申告 青色・白色申告

【個人事業主必見】青色事業専従者給与の注意すべき5つのポイント

個人事業をしている方で、青色で確定申告をしている人の特典である「青色事業専従者給与」はうまく活用できていますか? 親族への給与を経費にすることで所得を分散して節税につなげることができる当制度ですがその運用には注意していただきたいポイントがあります。 後々税務署から否認されるようなことが無いよう、注意点を抑えてしっかり運用していきましょう。 この記事の目次 青色事業専従者とは?青色事業専従者の注意点① 青色事業専従者給与に関する届出書を提出していること② 届出通りの給与の支給がされているかどうか③ 世間一般 ...

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専門家監修 税理士

【税理士寄稿】仕入を過大計上してしまった時の仕訳と税務調査

ちょっと前に、税務調査で前年度の仕入過大計上を指摘され修正申告を行っていたお客様の今年度の申告書を作成しました。 その作成中に今年度の会計処理と税務調整に少し頭を悩ませました。 久しぶりの処理で記憶にうっすらとしか残っていなかったためでして、今後も似たような事例に出会うかもしれなので、備忘録として記事に残させていただきます。   ●●東京都内のとある駅からのパシャリ●● (夕焼けが奇麗だな~)と見とれていると、その真ん中にはまさかの富士山!! 思わずスマホのシャッターをきりました。 ※元の記事で ...

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会計・経理 節税

【節税策?】1年分の経費を前払いする「短期前払費用」の概要と注意点

本来会計上、費用と収益を対応させて正しく期間損益を計算しなくてはならないとされています。 本来、1年分の経費を前払いした場合、期間に対応する部分を経費として計上し残りは「前払費用」として資産計上して翌期以降の対応する期間に資産を取り崩して経費かするのが基本となります。 では、なぜ1年分の前払費用を支払い時に経費として計上することができるのか確認していきましょう。 この記事の目次 短期前払費用とは短期前払費用の要件とは短期前払費用の対象となる主なもの短期前払費用にならないもの・注意点短期前払費用とは 冒頭で ...

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