コラム

第2回東京都休業協力金50万円申請のポイント!【1回目も申請している人編】

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開業オンライン

中小企業の経理担当者や個人事業主のお役立ち情報を掲載中です。 会計・税金・確定申告までわかりやすい情報をお届けします。

東京都の感染拡大防止協力金の第二回目の申請が令和2年6月17日より開始されました。
対象となる方は忘れずに申請を行うようにしましょう。

注意

第1回の申請を行っていない人、第1回の申請とは違う店舗の申請をする人は、申請書類が異なります。
以下のリンク先から、「初めて申請する人の申請ポイント」をご覧ください。

初めて申請する人はコチラ

第1回の支給を受けた人の申請のポイント

第1回の東京都の協力金の支給決定通知を受けており、第1回の申請と同じ店舗・施設で申請をする方は、手続きが簡略化され第1回より提出書類も少なくなっています。

準備する書類

第1回申請者 準備する書類

  • 東京都感染拡大防止協力金(第2回)申請書 別紙1-1
  • 誓約書
  • 休業等の分かる書類

以上の3点をそれぞれ確認していきます。

東京都感染拡大防止協力金(第2回)申請書 別紙1-1

用紙は東京都感染拡大防止協力金第2回のホームページ上でダウンロードすることができます。
以下のリンク先からダウンロードしてください。

第2回東京都協力金公式HP

オンライン申請をする場合は、申請書の裏と表をスキャナや写真でPDFやJPEG等のデータ化しましょう。

誓約書

これも、上記の公式HPからダウンロードして使用しましょう。

誓約書の一番下にある「代表者職・氏名」の欄は必ず自署で記入するようにしましょう。

休業等の分かる書類

様式は問われていませんが、休業の告知が載っているホームページや店頭ポスター、チラシ、ダイレクトメールなど不特定多数のお客様に休業を知らせるために使った広告物のコピーを取って一緒に申請します。

ポイント

  • 申請する店舗・施設名
  • 休業期間、営業時間の変更状況

以上の情報が明記されたお知らせを添付します。
複数施設が混在している場合は、対象となる施設が休業等を実施していることを明記してください。

申請方法

申請方法は持参、郵送、WEB上から申請を行う3通りの方法があります。

持参して申請する

申請場所

お近くの都税事務所、支所庁舎内に設置された専用ボックスに投函します。

都税事務所、支所庁舎一覧表

最終受付時間

7月17日(金曜日)の17時00分までに投函してください。

持参する場合の注意点

  • 開庁時間は、8時30分から17時00分まで(土、日、祝日を除く)となります。
  • 封筒に「東京都感染拡大防止協力金(第2回)申請書類在中」と明記しましょう。
  • 対面での受付・説明は行っていません。

郵送で申請する

申請場所

下記の住所に郵送しましょう。

〒163-8697
東京都新宿区西新宿2-8-1 都庁第一本庁舎 東京都感染拡大防止協力金(第2回)申請受付

最終受付時間

7月17日(金曜日)の消印有効です。

郵送する場合の注意点

  • 簡易書留など郵便物が追跡できる方法で郵送しましょう。
  • 切手を貼付け、裏面には差出人の住所と氏名を忘れずに記入しましょう。

WEBで申請する

申請場所

下記のリンクの協力金ポータルサイト上から申請します。

協力金申請ポータルサイト

最終受付時間

7月17日(金曜日)23時59分までに送信を完了してください。

 

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