節税

会計・経理 節税

2020/8/3

【節税策?】1年分の経費を前払いする「短期前払費用」の概要と注意点

本来会計上、費用と収益を対応させて正しく期間損益を計算しなくてはならないとされています。 本来、1年分の経費を前払いした場合、期間に対応する部分を経費として計上し残りは「前払費用」として資産計上して翌期以降の対応する期間に資産を取り崩して経費かするのが基本となります。 では、なぜ1年分の前払費用を支払い時に経費として計上することができるのか確認していきましょう。 この記事の目次 短期前払費用とは短期前払費用の要件とは短期前払費用の対象となる主なもの短期前払費用にならないもの・注意点短期前払費用とは 冒頭で ...

専門家監修 税理士 節税 節税・税金

2020/6/10

海外不動産を使った節税スキーム潰しについて

この記事の監修・執筆者 税理士 山口 佳彦 日本橋茅場町で開業する男性税理士です。 中小企業の皆さまをお支えするため、日々奮闘しています。 プロフィール ウェブサイト 昨年12月に公表された令和2年度の税制改正大綱で、国外中古建物の不動産所得に係る損益通算等の特例が創設されました。 細かい取扱いはこれから順次判明してくるのでしょうが、大綱からわかることをまとめてみます。 この記事の目次 損益通算の歯止め策特例適用のフローチャート具体例から特例の計算を確認する(例1)国外だけに中古不動産1件を所有する場合( ...

専門家監修 税理士 節税 節税・税金

2020/6/10

【税制改正】海外不動産を使った節税スキームって何?

この記事の監修・執筆者 税理士 山口 佳彦 日本橋茅場町で開業する男性税理士です。 中小企業の皆さまをお支えするため、日々奮闘しています。 プロフィール ウェブサイト この記事のポイント 海外不動産を用いた節税スキームが制限される。 海外では土地より建物の評価額が高くなることが往々にしてあるため、費用にできる金額が大きい。 令和2年度の税制改正で、海外不動産を利用した節税スキームが制限されます。 いわゆる節税スキーム潰しですが、前回の記事でその内容を解説しました。 今回は、改正が入った理由を知るために、そ ...

節税 節税・税金

2020/4/4

中小企業・個人事業の節税の基本と方法を解説‼

会社に利益がでて多額の税金を払わなくてはいけない状況になったとき 「税金安くならないか」と事業主であれば一度は考えたことがあるのではないでしょうか? そんなときの節税術ですが実は大きく4つにしか分類できないのをご存知でしょうか? 今回は会社の節税の基本を解説していきたいと思います。 この記事のポイント 節税は大きく4つに分類される 現金が出ていくか出ていかないか、税金を減らすか先送りにするかの違いがある そして何よりも節税に強くしっかり相談に乗ってくれる専門家を味方につけることが大事な事になります この記 ...

コラム 節税

2020/4/5

不動産所得の事業的規模になるといくら節税効果がある?

不動産の貸付をしている方の申告には事業的規模に「当てはまるのか」「当てはまらないのか」によって納める税金に大きく影響してきます。 事業的規模の概要とその恩恵、当てはまる場合と当てはまらない場合の納税額の違いを確認してみましょう。 この記事の目次 事業的規模となる判定基準原則形式基準事業的規模であるメリット・デメリット事業的規模のメリット事業的規模のデメリット事業的規模と認められた場合の節税効果節税はプロに任せないと痛い目を見る事業的規模となる判定基準 原則 社会通念上事業と称するに至る程度の規模で行われて ...

コラム 節税

2020/4/5

【事業主必見】リスクの少ない節税方法「倒産防止共済」を解説!

利益が出ることは喜ばしいことですが その分支払う税金が高くなってしまうのが悩みどころですよね。 そんな時の節税方法として保険に加入するというのは一般的ですが 保険に加入するよりも節税に効果的な場合もある「倒産防止共済」というものはご存知でしょうか? 少しでも支払う税金を少なくしたいと考えている経営者の方に中小企業と個人事業主向けの節税のススメとして 今回はその「倒産防止共済」をご紹介したいと思います。 この記事の目次 倒産防止共済とは?本来の目的は…加入できる人は?節税策として注目されるポイント利用する際 ...

コラム 節税

2020/4/5

従業員を外注化するのは大きなリスクが伴う!?リスクと対策を知ろう!

働いている人の報酬を給料として処理するのかそれとも外注費として処理すのかは税務調査でもよく問題になるポイントの1つとなります。 なぜ給料と外注の区分の違いが問題となるのかそのリスクと対策を確認していきましょう。 この記事の目次 給与と外注費の区分がなぜ問題になる? 外注費としていたものが給与と判断されると…外注と給与を判断する5つのポイント給与と外注費の区分がなぜ問題になる? お給料として支給した場合… その支給した金額に消費税は課税されません。 外注費として支給した場合… その支給した金額に消費税が課税 ...

節税 青色・白色申告 青色申告

2020/4/5

【確定申告】青色申告65万円控除でいくら税金が安くなる?

確定申告には大きく分けて「白色申告」と「青色申告」という2種類の方法があります。 青色申告で申告するには、白色申告よりも少し複雑な条件が必要になってきますが、そのぶん様々な申告上の特典を受けることが出来るようになっています。 今回は、その青色申告の特典の中で「青色申告65万円控除」についての条件と受けるとどの程度税金を減らすことが出来るのかを解説していきたいと思います。 この記事の目次 青色申告65万円控除とは?65万円控除を受けるための条件とは?65万円控除で税金はこれだけ安くなる白色申告、10万円控除 ...

会計・経理 確定申告 節税

2020/7/21

中古車で節税するなら4年落ちのベンツを買え!その理由は?

会社の税金や個人の税金を減らそうと思ったときに候補に上がるものと言えば「車の購入」が挙げられますが 決算や年末に急いで車を購入しても節税効果が薄いのはご存知でしょうか? 節税には中古のベンツを購入するのが良いと言われている理由も合わせて解説いたします。 インスタグラムでポイントをみる この投稿をInstagramで見る 開業オンライン(@kaigyouonline)がシェアした投稿 - 2020年 7月月17日午前6時55分PDT   この記事の目次 車はすぐに経費にならない減価償却とは?中古の ...

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