ひとり起業の初受注と請求書の出し方|売上ゼロの脱出
初めて仕事を受けて、報酬をもらう時。
それは「本当に自分の仕事にお金が発生した瞬間」です。
でも多くのひとり起業家は、請求のやり方が分からず、不安や遠慮で動けなくなります。
この記事では、「初めてのお金の受け取り方」や「請求書の出し方・送り方」をシンプルにまとめました。
① 初受注が決まったときに確認すべき3つのこと
- ✅ 仕事内容(範囲・納品物・期限)
- ✅ 報酬金額(税抜 or 税込)
- ✅ 支払いタイミング(前払い・後払い/納品後何日以内など)
これらがあいまいだと、納品後のトラブルや未払いの原因になります。
② 請求書に最低限入れるべき項目
- 宛名(法人名 or 担当者名)
- あなたの屋号・住所・連絡先
- 請求日・支払期限
- 金額(税込/消費税の表記)
- インボイス登録番号(取得していれば)
- 振込口座(銀行名/支店/口座番号)
おすすめは会計ソフトで作成すること。
書き間違いや計算ミスが減り、控えも自動保存されて便利です。
③ 請求書の送り方(メール例文つき)
件名:請求書の送付について(●月分●●案件)
〇〇株式会社
〇〇様
お世話になっております。〇〇(屋号)です。
以下の件につきまして、請求書をお送りします。
【請求内容】
●●業務(納品済)
【金額】
税込 〇〇円
添付のPDFをご確認いただき、支払期限までにお手続きいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
※請求書は「PDF形式で添付」が基本です。印刷不要&証拠として残ります。
④ 初受注後にやっておくべきこと
- ✅ 売上・入金記録(帳簿づけ)
- ✅ 開業届・青色申告の準備(まだの場合)
- ✅ 仕事の振り返りと改善
1件受けた後こそ、「継続・紹介・価格改定」のチャンスです。
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まとめ:「初めてお金をもらうこと」は起業の本当のスタート
お金をいただくのは怖い。だけど、それは誰かがあなたに価値を感じてくれた証拠です。
初めての請求がスムーズにいくように、この記事を参考に「受け取る準備」を整えておきましょう。 ```