税金

消費税 節税・税金

2020/8/5

前々年売上1000万以下だけじゃない|特定期間の消費税課税事業者の判定方法

事業者は消費税を納めなくてはならない「課税事業者」と消費税の納税を免除されている「免税事業者」が存在しています。 その2つの事業者は主に売上の金額によって判定を行うのですが、その判定方法をしっかり知っていないと本来消費税を納めなくてはならないはずだったのに免税事業者だと勘違いして納めておらず後々追徴課税といったようなことにも繋がりかねません。 今回は、そんな消費税の課税事業者の判定を詳しくわかりやすく解説していきます。 この記事の目次 課税事業者と免税事業者の判定方法基本的な判定方法「基準期間」忘れちゃい ...

節税・税金

2020/5/29

延滞税なし、無担保で国税を猶予する方法『納税猶予の特例』を解説

新型コロナウイルスの影響で事業悪化している事業者の国税を延滞税なしで猶予される特例制度が創設されています。 現行の猶予制度と特例の猶予制度の違いとその要件を確認していきましょう。 この記事の目次 現行の納税猶予の概要現行の猶予を受けるための要件現行の猶予が認められると特例の納税猶予の概要特例猶予を受けるための要件特例の納税猶予を申請する方法現行の納税猶予の概要 新型コロナウイルの影響が拡大する前のもともとの延納制度の概要を確認していきましょう。 現行の猶予を受けるための要件 一時の納税により、事業の継続・ ...

コラム 節税

2020/4/5

【事業主必見】リスクの少ない節税方法「倒産防止共済」を解説!

利益が出ることは喜ばしいことですが その分支払う税金が高くなってしまうのが悩みどころですよね。 そんな時の節税方法として保険に加入するというのは一般的ですが 保険に加入するよりも節税に効果的な場合もある「倒産防止共済」というものはご存知でしょうか? 少しでも支払う税金を少なくしたいと考えている経営者の方に中小企業と個人事業主向けの節税のススメとして 今回はその「倒産防止共済」をご紹介したいと思います。 この記事の目次 倒産防止共済とは?本来の目的は…加入できる人は?節税策として注目されるポイント利用する際 ...

コラム 節税

2020/4/5

従業員を外注化するのは大きなリスクが伴う!?リスクと対策を知ろう!

働いている人の報酬を給料として処理するのかそれとも外注費として処理すのかは税務調査でもよく問題になるポイントの1つとなります。 なぜ給料と外注の区分の違いが問題となるのかそのリスクと対策を確認していきましょう。 この記事の目次 給与と外注費の区分がなぜ問題になる? 外注費としていたものが給与と判断されると…外注と給与を判断する5つのポイント給与と外注費の区分がなぜ問題になる? お給料として支給した場合… その支給した金額に消費税は課税されません。 外注費として支給した場合… その支給した金額に消費税が課税 ...

消費税 節税・税金

2020/4/5

何が変わる?改正消費税のポイントと実務対応!

この記事の目次 改正消費税の概要改正消費税の税率改正消費税のスケジュール軽減税率と経過措置を知る軽減税率制度とは… 経過措置とは…?改正消費税の概要 2019年10月1日より消費税が改正されます。 改正消費税で押さえておきたいポイントは以下の4つです。 消費税が8%から10%に引き上げられます。 軽減税率制度、経過措置が導入されます。 10%と8%(軽減税率、経過措置)の複数税率を区分して経理処理をすることが必要となります。 税率ごとに区分して帳簿や請求書に記載する必要があります -当初4年間「区分記載請 ...

事務/手続き 所得税 給料計算

2020/6/23

源泉所得税って何?覚えておきたい基本をご紹介

会社や個人事業主が従業員を雇入れて給料を支払うときに忘れてはいけない源泉所得税の抑えておきたい基礎知識を解説します。 従業員を雇っている事業主の方、給与計算の担当の方は是非目を通してみてください。 この記事の目次 そもそも源泉所得税って何?源泉所得税の計算の仕方から年末調整まで源泉所得税の納付方法と納付書の書き方原則:毎月の翌月10日までに納付特例:半年に1回まとめて納付源泉所得税を納め忘れたら?延滞税の税率不納付加算税の税率煩わしい給料計算はソフトで解決!そもそも源泉所得税って何? 会社が従業員に給料を ...

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